Precedent

VEGA Rover Project

過去の前例から、
今回の申請書を組み立てる。

各班は文章を書く必要がありません。知っている事実を箇条書きで入れると、Precedentが過去の提出書類と同じ論理構造・同じトーンで1つの原稿にまとめます。

1

事実を箇条書きで入れる

各班が知っていることを1行ずつ。文章にする必要はありません。

2

3班分をまとめて確認する

集まった断片を1画面で見渡し、足りない情報があれば指摘されます。

3

原稿として受け取る

昨年度の書類と同じ観点・同じ文体の原稿になります。最終確認は人間が行います。

今回作成する申請書

IRC 2026(International Rover Challenge 2026)

Final Report 3.2 ローバー設計記述

機体の設計内容を、審査員が構成・根拠・検証の順に追えるかたちで記述する。数値には単位を付し、各節に検証結果を1件以上含めること。

設問数
3
担当班
機構班・アーム班・制御班
提出期限
2026-09-04
  • 3.2.1構造と走行系機構班600字以内
  • 3.2.2ロボットアームとグリッパアーム班600字以内
  • 3.2.3電装と制御アーキテクチャ制御班600字以内
作成を開始する

参照する前例

過去の完成書類

VEGA-6 Final Report(IRC 2025 提出版)3.2 ローバー設計記述

3節分の本文。文章の論理構造とトーンの見本として使います。

ワークフロー・チェックリスト

審査書類作成ワークフロー v3

5手順と9件の確認項目。記入もれの検出に使います。